安全な食品を提供するために

生鮮部門の従業員を対象に腸内細菌検査(検便)を実施するとともに、食中毒菌を作業場へ持ち込まないように「健康確認表」を活用した体調管理を行っています。また店内で調理加工する作業場では拭き取り検査を実施。従業員の手洗いから商品の保管・取り扱いについて適切な指導教育を行い、お客様に安心して召しあがっていただける商品づくりに努めています。また日々のなかで商品の賞味・消費期限切れチェックはもちろんのこと従業員が「お客様目線」で商品の品質を確認し、問題があると思われる商品を売場から撤去する取り組みを毎日実施しております。

牛肉の個体識別番号による生産履歴確認(トレーサビリティ)

トレーサビリティとは、農畜産物における食品の生産履歴を確認することです。
大阪屋ショップが販売する牛肉については、商品パックに表示している「個体識別番号」をもとに、牛の種別や生年月日等の情報を確認いただけます。

個体識別番号(10桁)

上のボタンをクリックし「独立行政法人家畜改良センター」のホームページから「個体識別番号(10桁)」を入力し検索してください。